2005-04-06
_ [学会] ICDE2日目
開始に間に合った。奇跡だ。キーノートはIBM Researchのvice president、Pat Selinger。世のデータのうち85%はunstructuredでnot in DBなのだそうだ。印象的な数字だが、どこから引いてきたのか見損ねてしまった。あとは、データのscaleもheterogeneityも高くてactionabilityがめちゃくちゃ低い、つまりどうしてよいかも分からないような状況を、せめて何をすればよいか分かるぐらいには引き上げたいと言ってたのがなぜか印象に残った。
論文では、Clustering Aggregationという複数のクラスタリングの結果を統合してよい結果を出すと言うのがあったが、発表ではどこにミソがあるのかイマイチよく分からず。後で論文を読んでみるか。
昼食はいもやで天丼。リーズナブル。
午後は、バンケットの準備のため、ほとんど聞けず。デモをちょっと見た程度。そうそうNICTの中村さんから最近の仕事について聞きバカウケ。色々アイデアを出そうとしてみたが、ほとんど想定内だった模様。○○みは、是非やりましょう!いや、やらなくてもいいけど。バンケットは、デザートが美味しかった、とだけ言っておこう。
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